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- 2030 01/01 (Tue)
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- Genre:グルメ



6月20日土曜日、人いっぱいいるんだろうな、、暑いんだろうな、、沢山並んで足腰ガクガクになるんだろうな、、分かっちゃいるけどトリアエズ、ディズニーシーへ。シーはランドに比べて喫煙スペースが多い&園内でアルコールが売られている。なもんでランドは子供、シーは大人向き、と言うものの、彼女や彼氏とウキウキな大人は楽しいんだろうけど、所帯持ってるアラフォーオヤジには、ある意味仕事の一種、いや仕事よりキツイかも知れない。どのくらいヘトヘトになったかは、敢えて言うまでも無く、東京ディズニーリゾートへ一度でも行った事のある人ならビシビシと想像できるハズなんで、そんな話は置いといて。。
前から不思議なのはディズニーシー内でハーヴェスト・ムーンが飲めないこと。舞浜地ビール「ハーヴェスト・ムーン」とディズニーシーでお酒が飲める事を知っている人は、大半の人が当たり前のようにディズニーシーでハーヴェスト・ムーンが飲めると思ってるんじゃないかな。。でも実際に飲めるビールはキリンと何種類かのアメリカ系瓶ビールのみ。キリンが東京ディズニーリゾートのスポンサーである事と関係あるんだろうなきっと。。
何日か前、ブックオフへ行った時に見つけて買ってみた本。内容はビール造りの方法を概要レベルで説明しているんだけど、これがホントに分かり易く書かれていて面白い。全部で133ページの薄い本なんで一気に読めるし、読んだ後「ヨシっ、ビール造っちゃる!」という気分が盛り上がる。特に面白かったのは、「日本でアルコール濃度1%以上のビールを造るのは御法度ですよ」と何度も注意していて、「ビール風味モルトドリンク」なるものの作り方を細かに解説している。そして最後に「くれぐれもモルトの量を増やさないように。でないと本物のビールが出来ちゃうから」的な記述があるあたりにニヤリとしてしまう笑。いや、でもホントに素人にも分かり易い良い本だと思う。。
「商店街の空き店舗をビール工場に変え、おいしいビールを地元に提供」そんな
店内は特に飾り気もなく統一性もない笑。壁には手書きのメニューやお知らせがベタベタ貼ってあって、そうそう学園祭の喫茶コーナーみたいな感じ。カウンター席が3〜4に、4人から6人ぐらいが座れるテーブル席が4つぐらいあったかな。。ただ、あの感じゃ行く度に配置や雰囲気が変わっていそう。。とにかく旨いビール飲ませまっせ!的な硬派な感じが良い笑。この時、日曜の午後2:30ぐらいだったかな、、男女4人のグループと一人でまったり飲んでる男性客一人。
ペイルラーガー
ビター
スタウト
ビールも美味しいけど、特筆すべきはやっぱりリーズナブルな値段。オープン記念で5月一杯250円で提供されていたビールは6月以降通常価格一杯300円!それでも十分安いが、おつまみもまた安い。「えびせん」「あげビーナツ」「茹でビーナツ」「ザーサイ」などは100円。「ピータン」「冷やしトマト」「チーズ」「マカロニサラダ」その他諸々が200円。評判の「自家製チャーシュー」「自家製水餃子」「自家製小籠包」その他が300円。そして、ナニゲに地味だけどコーラー、ウーロン茶、ジョッキ100円驚。今回はビールのみで、おつまみは食べなかったんだけど、次回は必ず!因みにビールの持ち帰りも可能で、1リットルペットボトルで800円、保冷パック150円と合わせて1,000円!あぁ登戸方面へ行った際には立ち寄り必須の場所が出来てしまった。。

ビールの話ぢゃないんだけど。。
