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小樽ビール (小樽倉庫No.1)

港町小樽。運河沿いで飲むビール。
訪問日 2005年08月07日(日曜日)
2006年08月18日(金曜日)
2008年08月15日(金曜日)
住所 北海道小樽市港町5-4
サイト 公式サイト

子供連れ OK 広さ 大型 駐車場 有り 私的満足度

小樽ビールの直営レストラン「小樽倉庫No.1」。小樽市内の運河沿い、倉庫が立ち並ぶ観光名所の一角に建つ、結構大きな建物。ビール自体は小樽銭函工場で作られている模様。工場のほうは予約制で見学が出来るみたいだけど、レストランは併設していない。

入り口は仰々しく、本当にビアレストラン?って感じ。店の内外には、どこぞの民族衣装(中世ルネッサンス?)と思しき衣服をまとった店員さんが立ち、これは涼しい北海道だからいいものの、例えば東京だったらかなり暑苦しいなぁ。。なんてどうでもいいこと考えながら店内へ。

店内は広くて薄暗く、フロアからフロアにはトンネル風の壁をぬけて行く。席に案内してくれた店員さん「これからお客様を中世ルネッサンスの世界へご案内いたしまぁす」って、TDLのアトラクションぢゃないんだから、ビール飲みに来た私にそれは余計(笑)。ま、それほど客層としては観光客が多いってことかな、やっぱり。

フロアの中にはテーブル席有り、長丸カウンターテーブル席有り、ステージ有り、でとにかく広い。天井からはランプがぶら下がり、北一硝子風。というか店員さんの衣装も相まってカリブの海賊風でもある。この時昼間で外は晴れていたんだけど、店内薄暗く、ランプで雰囲気を出そうとしているも、窓の方から漏れる外からの日差しがアンバランス。

トイレに立っても、行き着くまでに壁やらフロアやら見所いっぱい。なかなかトイレに行き着けない(笑)。デカイ仕込み樽が有ったり、何故か野菜が青空市場風ふうに並べてあったり、、こりゃもうホントにアミューズメントスポットと言えるでしょう。。単にビール飲みに、と言うより、仕事休んで遊びに来たーって気分も盛り上がる。あ、だから「これからお客様を中世ルネッサンスの世界へ〜」なのかっ!

(2006年8月18日)昼間ではあるものの、前回同様店内ガラガラ。結構イイ店なんでチト心配。。まぁ空いてる店でゆっくり出来るのは有り難い事ではあるけど。。夜は盛り上がってるんでしょう、きっと。この日は前回(約1年前)来店した時に作ったポイントカードを使って約780円の割引。なんだかラッキー!そして今回の食事でまたまた約500円分ポイントが貯まったんで、来年使うとしよう。。

(2008年8月15日)何だか例年この時期に来る事が多い。。ま、お盆という事で。小樽へ遊びに行って「お昼ごはんでも。。」というタイミングになると、どうしてもココに足が向くんだよな。。「中世〜へようこそ!」っていつも通り迎えられて店内へ。丁度お昼時で前回、前々回よりそれなりにお客さんが入っていてなんか一安心(笑)。ところで、、本当は久しぶりに「小樽でお寿司でも」と思ったんだけど、私の周りでは小樽のお寿司屋さん、すこぶる評判が悪い。。もちろん一部のお店だと思うけど「高い」「遅い」「不味い」と。まぁあれだけ観光客がいればそんな商売をするお店も有ると思うが、「“安い”“早い”“旨い”とっぴーのほうが全然マシ」って言われてるよ。。それでいいのかなぁ小樽のお寿司屋さん。
ビールの種類
ピルスナー
ドンケル
ヴァイス
ヘレス
(季節醸造)
ケルシュ
(季節醸造)
ブラウンヴァイス
(季節醸造)
ヘレス
爽やかな苦みとコク。癖のないビールで飲みやすい。やや甘い口当たり。冷えすぎていない温度が絶妙!ただ、ヘレスって割には苦みが有るほうでは?色も特別に淡色という訳でもない。まぁでも一杯目として美味しいビールであることは間違いなし。

ドンケル
こちらはしっかりとしたコクのあるビール。ただ、色から想像するよりローストモルトの香ばしい風味は強くなく、苦みも少なく感じる。コクは有るが、なかなかスッキリした後味で、そのアンバランスが面白い。こちらも若干の甘味を感じる。うーん、、美味しい!結構好きな味。

(2006年8月18日)ヴァイス
見かけしっかりヴァイツェン、しかし少しサッパリ。泡がこんもりで運ばれてきて、美味しそう。。この日、以前から気になっていて前回飲めなかった小樽ビールのヴァイツェンって事で、念願叶いほぼ80%それだけで満足(笑)

(2006年8月18日)ケルシュ
この日の「蔵出し季節のビール」はコレ、ケルシュ。きちんとホップが効いた美味しいケルシュ、ゴクゴク飲めるケルシュはやっぱりイイ!ケルシュ、好き!

(2008年8月15日)ピルスナー
3回目の訪問で初めて飲んだピルスナー。苦味の強いピルスナーで口の中がキリっと締まる。でも私的には以前飲んだヘレスのほうが柔らかくて好みかな。一杯目ってなるべく軽いほうが好きなんだよな。。しかしこうして写真並べてみると、ここのビールって泡が多すぎない??(笑)

(2008年8月15日)ブラウンヴァイス
季節醸造のこのビール、メニューに大きく「蔵出し中!!」って書かれてたんで思わず注文。なんだか最近こういう色付きヴァイツェン系が好きだなぁ。これも美味しかったぁ!

ギョウジャニンニク
ギョウジャニンニク入り粗挽きソーセージ。ギョウジャニンニクの強烈な風味が有るのかなと思ってたんだけど、うーん、極々微かな風味のみ。まぁそのまんまあの強烈な臭いがしたんじゃ普通には受け入れられないか。。因みにギョウジャニンニクって道北の私の実家では「アイヌネギ」って言ってて、今までの私の認識では、内地(本州)では「ギョウジャニンニク」、北海道では「アイヌネギ」って言うのかと思ってた。大きな間違いだったのか。。。
普通に骨付き粗挽きソーセージとして、ジューシーでボリュームたっぷり、美味しかったス。

シーザースサラダ
沢山振りかけてあるチーズに、これでもかのチーズベースドレッシング、パラパラとのっかってる粗挽き胡椒のピリッとスパイシーな味が絶妙で、瑞々しい野菜も最高!今までに食べたシーザースサラダの中で間違いなく一番美味しかった逸品。

ラムのバーベキューロングボーン
リンゴ風味の醤油ソースが絡めてある骨付きラム肉。コレ、旨い!脂も沢山ついてるんだけど、そこは羊肉、しつこくなくアッサリと食べられる。味付け自体も見た目より薄味。ボリュームからして本来は2〜3人前ぐらいか。。あまりの旨さに全部一人で食べてしまった。。もう胃袋が。。故にビールは二杯止まり。ここのところ東京でジンギスカンがブームになっているけど、ジンギスカンとはまた違ったこの羊肉、機会が有ったら是非どうぞ!のお勧めの一品。

(2006年8月18日)いくらとサーモンの親子ごはん
一応ハーフサイズをオーダーしたんだけど、ハーフっつっても完全に1.5人分有ると思われるので注意!その味は間違いのない旨さ。ここのロケーション上、コレ系のものが不味かったりしたら間違いなく商売続けられないわけで(笑)。。。ホクホクごはんにサーモンといくら、上から若干の醤油を差して、ガブガブ食うべし!

(2006年8月18日)皮付きフライドポテト
ガーリックスパイスとポテトそのものの甘さが絶妙なバランス。こんな塊のポテトを単品で美味しい美味しいって、これだけの量を食べられるのは北海道のイモだけ、だと思う。。イヤ、マジ旨いんだって。

(2008年8月15日)豚丼
この日はガッツリ昼飯を。そこで豚丼。北海道では牛肉より豚肉のほうが多く食べられていて、私の実家でもよく豚丼を食べていた。他にも、肉じゃがも豚肉、カレーも豚肉、すき焼きだって豚肉だったもんなぁ。。(もしかして私の実家だけだったりして)今のご時世はどうか分からないけど、少なくとも私は二十歳越えて上京し、初めて牛丼を食べたもんなぁ。。でもこの豚丼、よく家庭で食べられるそれとは違って、味付きチャーシュー丼みたいな感じ。どっさり豚肉の下にはこれまたこんもりゴハンが有って、ビール2杯とこれ一杯でもうお腹一杯。暫く動けない状態。ガツガツ食べられる旨さ。
小樽倉庫No.1は小樽の観光名所「小樽運河」の中心地「浅草橋」からすぐそこ。もちろん定番「北一硝子」系へも歩いて行ける。小樽に行くビール好きは必ずおさえたいビアレストランで有る事は間違いなし。北一ホールでかしこまってケーキ&コーヒー飲むなら、ドンケル飲みながらラムのバーベキューロングボーンにかぶりつく!これが正解。

小樽倉庫No.1の店先では「小樽ビール、一杯500円、いかがですかぁー」のコップ売り&即席の屋外席有り、で屋台的な飲み方も可能。中世ルネッサンスがウザイ場合は、そんな飲み方も出来るス。飲み過ぎや、(私みたいに)食べ過ぎても運河沿いにお土産物屋でもプラプラしてればオッケー。散歩するには最高のロケーション。
お持ち帰りはコレ。
「ヴァイスタイプ」、「ピルスナータイプ」、「ドンケルタイプ」全三種類の箱詰めセット。何故瓶になると「ヘレス」ぢゃなくて「ピルスナー」になるのか不明。ま、ヘレスもピルスナーも日本で飲む分には違いって微妙だと思われるが。。
このボトル、どっしりしてて美味しそう。。グラスに注がずにこのまま飲みたくなるのは私だけ?。。

小樽観光がてら気軽に寄れる場所。メニューはおつまみ系一品から食事系まで多種多様。店内が非常に凝っていて店を出た後は単に飲み食いした事以上に妙な満足感が有る。オリジナルグラスも販売している。
(2008年8月15日)
とにかくビールや食事の味がどうのこうのの前に、一応私も観光客で、ここにはいつも完全に休暇モードで来ている&お店の佇まいと内装&シチュエーションで、毎回満足度がそれなりに高いところ。
店員さんの大袈裟な衣装が暑苦しい。色々と理由はあれど、小樽100km圏内でしか買えないのは寂しい。100km圏内って。。数値的にはキレがいいけど、地域的には微妙。。
(2008年8月15日)
お店のオネエサンのコスチュームにバリエーションが欲しい(笑)!!(もしかしてバリエーションある?)


販売エリアは小樽から100km圏内。故に通販は無い模様。

Beer in iPhone

もうかれこれ約18年間、「Winで稼いでMacに貢ぐ」が信条の私、いや、どちらかというとMacというよりAppleに貢いできたと言うべきか。。自宅のメインパソコン(現在5代目)は元より、それ以外に「PowerBook2400」、「PowerMac G4 Cube」、衝撃の初代「iMac」、少し前では「iPod」など、都度世間を驚かせてきたApple製色物ハードは結構購入していると思う。
そんなApple道の中で唯一封印した過去、それは「Newton MessagePad」。デカイ・重い・遅いの三拍子プラス日本語も満足に使えないシロモノでしかも高額。無理矢理付き合った約2年間は辛かったなぁ。。そして現在言わずもがな「iPhone」。その機能や操作性はNewtonでイメージしていた正にそのもの。単なるiPhoneのレビューや紹介は他に任せて、ここではビールに絡むiPhoneのアプリを何点か紹介。

iBeer - (Hottrix) ¥350
iPhoneの画面にビールが注がれて、それを飲むだけ(笑)iPhone本体に内蔵されている加速度センサーを利用して、本体を傾ければビールが減っていく。もちろん振ればビールもちゃぷちゃぷするわけで。センサーを利用した動きが目新しくて面白いといえば面白いが、無料ならまだしも350円てねぇ。。

iPint - (Beattie McGuinness Bungay) ¥無料
こちらも加速度センサー利用もの。だけどこっちは一応ゲーム。ビールグラスが置かれたパブのテーブルを上から見下ろしながら、iPhoneを傾けつつ目的地点までグラスを滑らせる。まぁ面白いんだけど何度も夢中になれるわけでもなし。

Beer Pad - (App Shop, LLC) ¥600
そして今回本当に紹介したいのはコレ。名前からも何となく想像が付きそうなこのアプリ、そうビールのテイスティングノート。
保持している項目は「Beer Name」「Description」「Price」「Style」「Brewery」「Region」「Pairings」「Color」「Carbonation」「Aroma」「Bouquet」「Odor」「Mouthfeel」「Flavor」「Finish」「Comments」。そしてミソはiPhoneのカメラを利用しその場で撮った写真を登録しておけるところ。訪れたブルワリーでのメモとして十分使えるアプリだなこれは。ご丁寧に★まで付けておけるしね。左の画面キャプチャは英語とドル表示になってるけど、もちろん日本語入力問題なし、PriceはOSの言語環境をチェックしているのか、勝手に¥表示になる。「Style」「Brewery」「Region」「Pairings」は選択方式になっていて、あらかじめ好きな内容を登録しておける。その他の項目は都度入力。

開発元のサポートブログによると、PC側のアプリを用意し入力データの管理・同期・バックアップなども実現に向けて開発されているらしくそれらが実現されればかなり本格的に使える。あとは、他ユーザーとのデータ共有なんかが出来れば楽しいね。取りあえず私は600円だして購入したんで、これから暫くiPhoneを傍らにビールを飲む機会が増えそう。(笑)

因みに他にもWine Padってのが有って、これからコーヒー用とか紅茶用とかも計画しているらしい。。

キリン ザ・プレミアム無濾過 <シーズンズ プレミアム>〜夏の無濾過〜ホワイトビール

ホワイトビールとかヴァイツェンってたまに飲みたくなるけど、毎回は手が伸びないんだよね。。ただキリンがホワイトビール造っててコンビニでいつでも買える状況ってのは、少し前まで考えられない状況なわけで。但しこのビールはシーズンズ プレミアム、7月30日から数量限定の「夏の無濾過」。キリンのサイトによると、この後10月22日から売られる“ホップの香り”「秋の無濾過」が有って、「冬の無濾過」はComing Soonでその種類は伏せられている。でもこれって多分大方の予想通りデュンケル系の濃色ビールなんだろうな、きっと。まぁなんにしてもビール好きを楽しませてくれるキリンさん、エライ!そして私のビール好きは仕事上の知り合いにも浸透してきて、「今一番美味しいビールってなんですか?」って大雑把でお約束の質問をされる事がよくあるんだけど、そんな時は「んー私個人的には今ならキリンのプレミアム無濾過ですかね」って答えてるし!(笑)
因みに、、先日新聞屋さんが来て半年契約延長した際に「キリンのビール24缶買ってきますから好きな銘柄言ってください」って言うから「じゃぁ、プレミアム無濾過をお願いします」って言ったんだけど、「一番搾り!」とか言われるのを期待していたのかいないのか、「そうきちゃう?」と思ったか思わなかったか、何日経っても未だに持ってこないんだよなぁ。。(笑)まぁこれから持ってくるとしても、何本持ってくるのかな。。

バドワイザー(Budweiser)

諸々有って久々の更新。“ネタはそれなりにたまってる”んで、これからボチボチ更新するデス。
で、バドワイザー。まだAnheuser-Buschブランド。バドって私の昔の印象じゃ「カルカルのライトビール」って感じだったんだけど、かなり久々に今回飲んでみて。。。旨い!コレ(笑)。パンチの無い飲みやすさもここまでくれば立派な個性で、強調される香りやコクなど一切無し。これぞクリアな味!しかしねぇ。。間違いなくベクトルが真反対に向いているベルギーのレフと、アメリカのバドを傘下に収めちゃうインベブって。。ビジネスとは分かっていてもねぇ。。

私の夢の一つ「南国のプライベートビーチ、バドコスチュームのおねえさんに日傘を差してもらいながら、ビーチベッドで虚ろう私。。カラカラの喉を潤すキンキンに冷えたバドワイザーを缶のままイッキ飲み」(小さい、とか、悪趣味、とか、変態とか言うの禁止)。なんだかお金使えば池袋あたりで似たような体験が出来そうでもあるが。。(笑)

※ この記事を読んで、「暫く更新しなくて“ネタはそれなりにたまってる”って偉そうに、どんなネタだよ!」ってディスプレイに向かって一人ツッこみした人、こんなネタです(笑)

バドワイザー買収

以下、NIKKEI NET(2008/07/14 19:52)から引用

「バドワイザー」で知られる米ビール大手アンハイザー・ブッシュは14日、ベルギー大手インベブが金額を引き上げて再提案していた買収提案を受け入れたと発表した。インベブは総額約520億ドル(5兆5000億円)でアンハイザー全株を買い取り、2008年末までに統合を完了する。世界シェア約25%を握る巨大メーカーが誕生する。新会社は需要の伸びが期待されるBRICsなど新興国の開拓を急ぐ。


とうとうバドワイザーまでインベブのものになるのか。。しかし世界シェアNo1のビールメーカーが、ドイツでもイギリスでもなくベルギーの会社ってのが未だに違和感あるな。。取りあえずバドがインベブのものになっても、バドのコスチュームは今のままであって貰いたい(笑)。。

チポトレエール(ROGUE CHIPOTLE ALE)

よく行くお店、上石神井の「麻家酒店」さんに、週末飲むビールを物色に行ったときの事。さぁて、ハーヴェストムーン、横浜ビール、常陸野ネスト、いや、博石館にしようかな。。なんてショッピングを楽しんでいると、下のほうの棚から視線を感じる。。「おい、オマエ、飲んでみねぇか?」って感じのこのオッサン、よく見ると、私の大好きなドン・フライ塾長じゃ!?ま、他人のそら似だろうけども、兎に角わかりましたっ!塾長似のオッサンの仰せのとおりに。。ローグは元々好きなビールなんで、視線にやられた感じで購入。で、早速飲んでみた。そしたら。。ピリピリピリ。。辛っ。。そこでこのビールがローグの何てビールなのか調べてみた(笑)。えー何々、ローグ チポトレエール?「青唐辛子の薫製を使用したエールです」って、そうなのか!私、辛い食べ物は好きなほうだけど、辛い飲み物はねぇ。。今までハバネロビールも敢えて避けてきたし(笑)。やっぱり、私、辛いビールはダメだ。。ゴメン、塾長。そして最近他にも辛いと言えば、、
私、ソフトウエア開発の仕事に携わってるんだけど、ここのところ業界は辛いねぇ。。サブプライム問題やら原油高騰やらの煽りで、各業界とも情報化投資が停滞している模様で、かつ、どこぞの金融機関のシステム統合が一段落して何千人もの技術者が流出するだのコンプライアンスの絡みで、孫請け以降の層で商売していた会社の技術者が流浪の民となって漂ってるだの、色んな要素が絡み合って辛い、辛すぎる。。もっともここにきて少し、光が見えてきたような兆しを感じる事もチラホラあることはあるが。。元々技術者でシャイな私が今更この業界で飛び込み営業的な事すらやってるもんね。ま、それが案外楽しかったりするんだけど(笑)。取りあえず、ソフトウエア開発に関わるご用命は、私まで一報を!(ってここでも営業する始末)